【2025年最新】扇風機おすすめ7選!後悔しない選び方を家電のプロが徹底比較

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明るいリビングの窓際に置かれた、白いモダンなデザインの扇風機。窓から差し込む光で白いカーテンが優しく揺れ、観葉植物の緑が涼しげで快適な空間を演出している。 扇風機

【PR】 本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。記事内で紹介する商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。記事の内容は公平性を保ち、読者の皆様に最適な情報提供を心がけています。(2025年6月時点の情報です)

「そろそろ扇風機を買い替えたいけど、種類が多すぎてどれがいいのか分からない…」

「DCモーターってよく聞くけど、ACモーターと何が違うの?電気代は安くなる?」

そんなお悩みはありませんか?

こんにちは!家電量販店で5年間、季節家電コーナーを担当していた筆者です。 これまで何百人ものお客様の扇風機選びをお手伝いしてきました。

一昔前の扇風機と違い、現在のモデルは静音性省エネ性能が劇的に進化し、デザインもおしゃれなものが増えています。

しかし、選択肢が多いからこそ、自分にぴったりの一台を見つけるのは本当に難しいですよね。

この記事では、そんな私の経験と2025年最新の扇風機情報をもとに、後悔しないための選び方をどこよりも分かりやすく徹底解説します!

結論から言うと、あなたに最適な扇風機は「ライフスタイル」と「何を最も重視するか」で決まります。

  • 静かさ・電気代を重視するなら DCモーター扇風機
  • 価格の手頃さを求めるなら ACモーター扇風機
  • 安全性とおしゃれさを両立したいなら 羽なし扇風機

この記事を最後まで読めば、専門用語に惑わされることなく、あなたの暮らしを快適にする最高のパートナーが必ず見つかります。

それでは、一緒に見ていきましょう!

  1. 扇風機選びで絶対に失敗しないための7つのチェックポイント
    1. ① モーターの種類|電気代と静音性を決める最重要パーツ(DC・AC)
    2. ② 羽根の枚数と形状|“自然で優しい風”の正体とは?
    3. ③ 静音性|寝室で使うなら「おやすみモード」搭載モデルがおすすめ
    4. ④ 首振り機能|部屋の空気を循環させるなら「3D首振り」が便利
    5. ⑤ 付加機能|人感センサー・スマホ連携・空気清浄機能など
    6. ⑥ 安全機能|赤ちゃんやペットがいる家庭のチェックポイント
    7. ⑦ お手入れのしやすさ|カバーの外しやすさも重要
  2. 【目的・悩み別】2025年最新!おすすめ扇風機7選
    1. 【静音・省エネ重視】間違いない選択!DCモーター扇風機おすすめ3選
      1. 1. バルミューダ (BALMUDA) The GreenFan EGF-1800
      2. 2. パナソニック (Panasonic) F-C339C
      3. 3. siroca (シロカ) DC 3Dサーキュレーター扇風機 SF-C223
    2. 【価格重視の決定版】定番ACモーター扇風機おすすめ1選
      1. 4. 東芝 (TOSHIBA) リビング扇風機 TF-30AL28
      2. 【安全性・デザイン性】赤ちゃんにも安心!羽なし扇風機おすすめ2選
      3. 5. ダイソン (Dyson) Purifier Cool Autoreact TP07WS
      4. 6. Levoit(レボイト)VortexAir LTF-F361-WJP
    3. 【おしゃれ・省スペース】インテリアになるタワーファンおすすめ1選
      1. 7. モダンデコ (MODERN DECO) 3D首振り DCタワーファン
  3. そもそも扇風機の種類って?基本と特徴をおさらい
    1. リビングファン(AC/DC)
    2. タワーファン
    3. 羽なし扇風機
    4. サーキュレーターと扇風機の違いとは?
  4. 人気メーカーの特徴を比較!あなたに合うのはどこ?
  5. 扇風機に関するよくある質問(FAQ)
  6. まとめ:最適な扇風機を選んで2025年の夏を快適に過ごそう

扇風機選びで絶対に失敗しないための7つのチェックポイント

「デザインだけで選んだら、意外とうるさかった…」 「電気代が気になって、結局あまり使わなかった…」

そんな後悔をしないために、まず押さえておくべき7つのポイントをご紹介します。 ここを理解するだけで、扇風機選びの成功率は格段に上がりますよ!

① モーターの種類|電気代と静音性を決める最重要パーツ(DC・AC)

扇風機の心臓部であるモーターには、主に「DCモーター」「ACモーター」の2種類があります。 これが一番重要と言っても過言ではありません。

【DCモーター】

  • 特徴: 直流(Direct Current)で動くモーター。省エネ性能が非常に高く、運転音が静かなのが最大のメリットです。
  • メリット:
    • 電気代がACモーターの半分以下になることも。
    • 超微風からパワフルな風まで、風量を細かく設定できる(8~12段階など)。
    • 運転音が静かなので、寝室での使用に最適。
  • デメリット:
    • 本体価格がACモーターに比べて高価。

【ACモーター】

  • 特徴: 交流(Alternating Current)で動く、昔ながらの扇風機に多いモーター。
  • メリット:
    • 構造がシンプルなため、本体価格が安い。
    • パワフルな風を出すのが得意。
  • デメリット:
    • 風量の調整が大まか(弱・中・強の3段階など)。
    • DCモーターに比べて運転音が大きく、消費電力も高い。

【結論どっちがいい?】

  • 初期費用を抑えたい、強い風が欲しいACモーター
  • 電気代を節約したい、静かな環境で使いたい、寝室で使いたいDCモーター

数年前までは高価だったDCモーターですが、最近は価格も下がってきており、長期的に見れば電気代で元が取れるケースも多いです。今から新しく買うなら、断然DCモーターがおすすめです!

「より専門的な仕組みや、年間の電気代シミュレーションなど、DCモーターとACモーターの違いをさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。」

→ 『【電気代が半分に?】DCモーター扇風機とACモーター扇風機の違いを徹底比較!』へ

② 羽根の枚数と形状|“自然で優しい風”の正体とは?

「7枚羽根」「9枚羽根」など、最近は羽根の枚数が多い扇風機が増えましたよね。

実は、羽根の枚数が多いほど、風が細かく送り出され、肌あたりの優しい自然な風になります。

  • 羽根が少ない(3~4枚): 一つ一つの羽根が風を力強く押し出す。パワフルで遠くまで届くが、風当たりは少し硬い印象。
  • 羽根が多い(5枚以上): 風を細かく、幾重にも重ねて送り出すイメージ。肌あたりが柔らかく、長時間当たっていても疲れにくい「そよ風」のような感触になります。

バルミューダの「二重構造羽根」のように、メーカー独自の特殊な形状で、より自然な風を再現しているモデルもあります。

寝室で使う、長時間風に当たりたい、という方は「羽根の枚数が多いモデル」を選ぶと、より快適に過ごせますよ。

③ 静音性|寝室で使うなら「おやすみモード」搭載モデルがおすすめ

特に寝室での使用を考えているなら、「静音性」は絶対に妥協してはいけないポイントです。

運転音の大きさは「dB(デシベル)」という単位で表されます。

  • 20dB: 木の葉のふれあう音、雪の降る音(非常に静か)
  • 30dB: 深夜の郊外、ささやき声(静か)
  • 40dB: 市内の深夜、図書館(普通)

DCモーター扇風機の最小風量では、20dBを下回るモデルも多く、これは「ほとんど音が聞こえない」レベルです。

ACモーターでも静音を謳うモデルはありますが、やはりDCモーターの静けさには及びません。

また、就寝時に便利な「おやすみ(おやすみ)モード」「サイレントモード」を搭載しているかもチェックしましょう。これらは、時間経過とともに自動で風量が弱まったり、操作パネルのライトが消えたりする機能です。

④ 首振り機能|部屋の空気を循環させるなら「3D首振り」が便利

扇風機は涼むだけでなく、部屋の空気を循環させるサーキュレーターのような使い方もできます。

その際に重要になるのが「首振り機能」です。

  • 左右首振り: 最も基本的な機能。角度を調整できるモデルが多いです。
  • 上下首振り: 左右に加えて上下にも動くことで、より立体的に空気をかき混ぜることができます。洗濯物の部屋干しにも大活躍します。
  • 3D首振り(立体首振り): 上下と左右を組み合わせ、8の字を描くような複雑な動きをします。部屋の空気を効率よく循環させ、冷暖房の効率を劇的にアップさせることができます。

真上を向くことができるモデルなら、冬場に暖房と併用して暖かい空気を足元に下ろす、といった使い方も可能です。

⑤ 付加機能|人感センサー・スマホ連携・空気清浄機能など

最近の扇風機は、驚くほど多機能になっています。 あると便利な付加機能もチェックしておきましょう。

  • 人感センサー: 人の動きを感知して自動でON/OFF。消し忘れを防ぎ、節電に繋がります。
  • 温度センサー: 室温に合わせて自動で風量を調整。常に快適な状態を保ちます。
  • スマホ連携: 専用アプリで外出先からでも操作可能。帰宅前に部屋を涼しくしておく、なんてことも。
  • 空気清浄機能: ダイソンなどに代表される機能。ファンとフィルターが一体化しており、涼みながら部屋の空気をキレイにしてくれます。
  • アロマ対応: 専用のパッドにアロマオイルを垂らせば、お好みの香りの風を楽しめます。

もちろん、機能が増えれば価格も上がります。自分にとって本当に必要な機能かを見極めるのが大切です。

⑥ 安全機能|赤ちゃんやペットがいる家庭のチェックポイント

小さなお子様やペットがいるご家庭では、「安全性」が最優先ですよね。

  • チャイルドロック: お子様のいたずらによる誤操作を防ぎます。
  • ガードの細かさ: 指が入りにくいように、前面ガードの網目が細くなっているか確認しましょう。
  • 羽根の素材: 柔らかい素材でできた「ソフト羽根」を採用しているモデルもあります。
  • 羽なしタイプ: そもそも羽根がないので、指を挟む心配が一切ありません。安全性では最強と言えます。

転倒時に自動で電源がOFFになる機能も、ほとんどのモデルに搭載されていますが、念のため確認しておくとより安心です。

⑦ お手入れのしやすさ|カバーの外しやすさも重要

扇風機はホコリが溜まりやすい家電です。シーズン終わりには必ずお手入れが必要になります。

このお手入れのしやすさ、意外と見落としがちですが、とても重要です。

  • ガードや羽根が簡単に取り外せるか: 工具不要で、ワンタッチで外せるモデルが理想です。
  • パーツが丸洗いできるか: 清潔さを保つなら、ガードと羽根が水洗いできると楽ちんです。
  • タワーファン・羽なしファン: 構造が複雑なため、分解掃除が難しいモデルが多いです。表面を拭くのが基本のお手入れになります。

購入前に、口コミサイトや商品レビュー動画で「お手入れの方法」をチェックしておくのがおすすめです。


【目的・悩み別】2025年最新!おすすめ扇風機7選

お待たせしました! ここまで解説した「7つの選び方」を基に、家電のプロである筆者が「これは間違いない!」と自信を持っておすすめできる扇風機を7台に厳選しました。

今回は、主要ECサイトの売れ筋ランキングや口コミ評価、そして私自身の知見を基に、公平な視点で選んでいます。

【静音・省エネ重視】間違いない選択!DCモーター扇風機おすすめ3選

1. バルミューダ (BALMUDA) The GreenFan EGF-1800

「扇風機界の革命児」。自然界の風を再現した唯一無二の存在です。

スペック詳細
モーターDCモーター
羽根9枚(二重構造羽根)
風量切替4段階
首振り左右のみ
静音性13dB〜
消費電力1.5W〜20W
特徴自然な風、コードレス対応(別売バッテリー)

【メリット】 ◎ とにかく風が柔らかく、長時間当たっても疲れない ◎ 圧倒的な静音性。最小風量はほぼ無音 ◎ 洗練されたデザインで、どんなインテリアにも馴染む

【デメリット】 △ 価格が非常に高い △ 上下首振りが手動

【こんな人におすすめ!】

  • 価格が高くても、とにかく最高の「風の質」と「静かさ」を求める方
  • デザインにこだわりたい方
  • 就寝時に扇風機の風が苦手だった方

▼ 自然界の風を自宅で。最高の快適性を求めるなら ▼

2. パナソニック (Panasonic) F-C339C

信頼の国内メーカーが誇る、高機能全部乗せモデル。

スペック詳細
モーターDCモーター
羽根7枚
風量切替8段階
首振り3D首振り(上下左右)
静音性温度センサー、おやすみモード
消費電力2W〜22W
特徴ナノイーX搭載、温度センサー、立体首振り

【メリット】 ◎ 3D首振りでサーキュレーターとしても超優秀 ◎ 「ナノイーX」搭載で、衣類の消臭や空気ケアもできる ◎ 信頼のパナソニックブランドという安心感

【デメリット】 △ 機能が多い分、価格は高め △ デザインは良くも悪くも「THE・扇風機」

【こんな人におすすめ!】

  • 一台で何役もこなす高機能なモデルが欲しい方
  • 部屋干しの機会が多い方
  • 性能と信頼性のバランスを重視する方

▼ 涼むだけじゃない!空気もケアする万能扇風機 ▼

3. siroca (シロカ) DC 3Dサーキュレーター扇風機 SF-C223

コスパの概念を覆す、高機能DC扇風機。

スペック詳細
モーターDCモーター
羽根6枚
風量切替8段階
首振り3D首振り(上下左右)
静音性おやすみモード
消費電力2W〜25W
特徴3D首振り、アロマ対応、衣類乾燥モード

【メリット】 ◎ DCモーター&3D首振り搭載で1万円台という驚異のコスパ ◎ 真上を向くのでサーキュレーターとして年中使える ◎ アロマ対応でリラックス効果も

【デメリット △ 最大風量の音は少し気になるという声も △ 高級機と比べると、質感は価格相応

【こんな人におすすめ!】

  • 初めてDCモーター扇風機を買う方
  • とにかくコストを抑えて高機能なモデルが欲しい方
  • 一年中、空気循環に使いたい方

▼ DCモーターデビューに最適!驚きの高コスパモデル ▼

【価格重視の決定版】定番ACモーター扇風機おすすめ1選

4. 東芝 (TOSHIBA) リビング扇風機 TF-30AL28

昔ながらの安心感。パワフルな風が魅力の定番モデル。

スペック詳細
モーターACモーター
羽根7枚
風量切替4段階
首振り左右
静音性なし
消費電力37W〜45W
特徴ローノイズファン、シンプル操作

【メリット】 ◎ 10,000円前後で買える圧倒的な安さ ◎ ACモーターながら7枚羽根で、比較的優しい風 ◎ 信頼の東芝製

【デメリット △ DCモーターと比べると運転音は大きい △ 電気代は高め

【こんな人におすすめ!】

  • とにかく初期費用を抑えたい方
  • 短時間しか使わない、セカンド扇風機として探している方
  • 操作が簡単なものがいい高齢の方

▼ これぞ王道!安さと信頼性で選ぶなら ▼

【安全性・デザイン性】赤ちゃんにも安心!羽なし扇風機おすすめ2選

5. ダイソン (Dyson) Purifier Cool Autoreact TP07WS

羽なし扇風機の代名詞。空気清浄機能も搭載したプレミアムモデル。

スペック詳細
モーター– (Air Multiplierテクノロジー)
羽根なし
風量切替10段階
首振り左右
静音性ナイトモード
消費電力6W〜40W
特徴空気清浄機能、羽なし、スタイリッシュデザイン

【メリット】 ◎ 羽根がなく、安全性はパーフェクト ◎ 高性能フィルターで、花粉やウイルスまで除去 ◎ 圧倒的なブランド力とデザイン性

【デメリット △ 価格が非常に高い △ 扇風機としての風量は、同価格帯のDC扇風機に劣ることも

【こんな人におすすめ!】

  • 小さなお子様やペットがいるご家庭
  • アレルギー体質の方や、空気の汚れが気になる方
  • 機能性だけでなく、デザインやブランドも重視する方

▼ 安全性とクリーンな空気を両立する唯一無二の存在 ▼

6. Levoit(レボイト)VortexAir LTF-F361-WJP

空気清浄機メーカーが作った、新しい形の羽なしファン。

スペック詳細
モーターDCモーター
羽根なし(内部にシロッコファン)
風量切替12段階
首振り左右
静音性25dB〜、おやすみモード
消費電力24W
特徴羽なし、DCモーター、コンパクト設計

【メリット】 ◎ 羽なしなのにDCモーター搭載で、静かで優しい風を実現 ◎ ダイソンよりも手頃な価格 ◎ コンパクトで場所を取らない

【デメリット △ 空気清浄機能はない △ 上下首振りはできない

【こんな人におすすめ!】

  • 羽なしの安全性は欲しいけど、価格は抑えたい方
  • 寝室や子供部屋で使う、静かな羽なしファンを探している方

▼ 「羽なし×DCモーター」の良いとこ取りモデル ▼

【おしゃれ・省スペース】インテリアになるタワーファンおすすめ1選

7. モダンデコ (MODERN DECO) 3D首振り DCタワーファン

家具のように馴染む、スタイリッシュなタワーファン。

スペック詳細
モーターDCモーター
羽根なし(内部にシロッコファン)
風量切替12段階
首振り3D首振り(左右+スイング)
静音性静音モード
消費電力26W
特徴スリムデザイン、DCモーター、3D首振り

【メリット】 ◎ 省スペースで場所を取らない ◎ DCモーター搭載で静音性と省エネ性を両立 ◎ 木目調などデザインの選択肢が豊富

【デメリット △ 掃除がしにくい △ 羽根ありタイプに比べると風量はやや弱い

【こんな人におすすめ!】

  • 扇風機の生活感を出したくない方
  • ワンルームなど、設置スペースが限られている方

▼ 暮らしに溶け込む、おしゃれで賢いタワーファン ▼


そもそも扇風機の種類って?基本と特徴をおさらい

おすすめを見ていく中で、「タワーファンって何?」と感じた方もいるかもしれませんね。 ここで、代表的な扇風機の種類と特徴を簡単におさらいしておきましょう。

リビングファン(AC/DC)

最もスタンダードな、羽根がむき出しのタイプです。 風量も強く、広い部屋にも対応できるモデルが多いのが特徴。今回紹介したモデルの多くがこのタイプですね。

タワーファン

縦長の省スペースな形状が特徴の扇風機です。 内部の筒状のファン(シロッコファン)を回転させて風を送ります。 スタイリッシュなデザインが多く、インテリアを邪魔しません。 ただし、構造上、お手入れがしにくいのが難点です。

羽なし扇風機

ダイソンが有名ですが、羽根が全く見えないタイプの扇風機です。 安全性が非常に高く、デザイン性にも優れています。 送風の仕組みはメーカーによって様々です。

「デザイン性の高さで人気の羽なし扇風機ですが、価格や風量など気になる点も。メリット・デメリットを正直にレビューした、こちらの記事もぜひ参考にしてください。」

→ 『おしゃれなだけじゃない!羽なし扇風機のメリット・デメリットを正直レビュー』へ

サーキュレーターと扇風機の違いとは?

見た目が似ている「サーキュレーター」。扇風機との一番の違いは「風の性質」です。

  • 扇風機: 人が涼むのが目的。広く、ふんわりとした優しい風。
  • サーキュレーター: 空気を循環させるのが目的。細く、渦を巻くような直進性の高いパワフルな風。

もちろん、扇風機も空気循環に使えますし、サーキュレーターの風で涼むこともできます。 ですが、それぞれの得意なことは違う、と覚えておきましょう。

「エアコンとの併用や部屋干しなど、目的によってはサーキュレーターの方が適している場合もあります。どちらを買うべきか悩んでいる方は、こちらの比較記事で最終チェックを!」

→ 『【検証】サーキュレーターと扇風機の違いとは?どっちが正解?』へ


人気メーカーの特徴を比較!あなたに合うのはどこ?

最後に、主要メーカーごとの特徴をざっくりと比較してみましょう。 メーカーで選ぶのも一つの手ですよ。

  • バルミューダ (BALMUDA)
    • 特徴: 「自然界の風」を再現した二重構造羽根が唯一無二。デザイン性、静音性、風の質、すべてにおいて最高クラス。価格も最高クラス。
    • おすすめな人: とにかく最高の快適性を求める方、デザインにこだわる方。
  • ダイソン (Dyson)
    • 特徴: 羽なし扇風機のパイオニア。空気清浄機能付きモデルが主力。テクノロジーとブランド力で他を圧倒。
    • おすすめな人: 安全性を最優先したい方、空気の質も改善したい方。
  • パナソニック (Panasonic)
    • 特徴: 信頼の国内大手。「ナノイーX」や各種センサーなど、多機能で高品質なモデルが多い。安心感を求めるならまず候補に。
    • おすすめな人: 機能性を重視する方、信頼できるブランドを選びたい方。
  • 東芝 (TOSHIBA) / 日立 (HITACHI)
    • 特徴: パナソニックと並ぶ国内大手。堅実な作りのモデルが多く、特にACモーター扇風機では根強い人気。
    • おすすめな人: シンプルで壊れにくい、昔ながらの扇風機を求める方。
  • シロカ (siroca) / 山善 (YAMAZEN) / アイリスオーヤマ
    • 特徴: 高コスパで人気のブランド。トレンドを抑えた商品を驚きの価格で提供。DCモーター搭載機も得意。
    • おすすめな人: とにかくコストを抑えたい方、機能と価格のバランスを重視する方。
  • モダンデコ (MODERN DECO) など
    • 特徴: デザイン性の高い家電で人気のメーカー。機能性も高く、特に若い世代から支持を集めている。
    • おすすめな人: インテリアに馴染む、おしゃれな家電を探している方。

扇風機に関するよくある質問(FAQ)

最後に、お客様からよく聞かれる質問にお答えします。

Q1. 扇風機の寿命はどのくらい?

A1. 一般的に、扇風機の設計上の標準使用期間は約10年とされていることが多いです。(製品の銘板シールに記載されています) ただし、使用頻度や環境によって変わります。「異音がする」「羽根の回転が不安定」といった異常が見られたら、安全のために買い替えを検討しましょう。

Q2. 扇風機をつけっぱなしにした時の電気代は?

A2. モデルによりますが、目安は以下の通りです。

Q3. お手入れの頻度は?

A3. 最低でもシーズンオフに収納する前には必ず掃除しましょう。ホコリを被ったまま収納すると、翌年の故障や火災の原因にもなりかねません。 ホコリが気になる方は、シーズン中にも1ヶ月に1回程度、ガードの表面を拭くだけでも快適に使えますよ。


まとめ:最適な扇風機を選んで2025年の夏を快適に過ごそう

今回は、後悔しない扇風機の選び方から、プロが厳選したおすすめ7選まで、詳しくご紹介しました。

もう一度、大切なポイントをおさらいしましょう。

▼扇風機選び7つのチェックポイント

  1. モーター: 静音・省エネならDC、価格ならAC
  2. 羽根: 優しい風が好きなら枚数が多いものを
  3. 静音性: 寝室で使うなら20dB以下が目安
  4. 首振り: 空気循環もしたいなら3D首振り
  5. 付加機能: 自分に必要な機能か見極める
  6. 安全性: お子様がいるならチャイルドロック羽なし
  7. お手入れ: 工具不要で外せるものが楽

たくさんの情報がありましたが、この記事を参考に、あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけていただけたら嬉しいです。

最高のパートナーと一緒に、今年の夏を涼しく、快適に乗り切りましょう!

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